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Posted by たみぃ
 
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「来いよ」
「不良少年(ヤンキー)の夢」 花堂純次監督(2005年) ☆主演

横浜市教育委員を務める義家弘介さんのベストセラー自伝を元に映画化された作品。
ケンイチさんは不良少年時代の義家先生を演じています。

さすがヤンキー、乱闘シーンが多い!
自分の爪を全部引っ剥がして落とし前をつけるところは痛々しくて見ていられませんでした
あと言葉も過激(?)。
家族と見ていたときに危険な単語を言われた時はどうしようかと思いました。笑
タバコを投げ捨ててニヤっとしながら、人差し指で「来いよ」って挑発するシーンは最高やったよ

なんかケンイチさんは「ヤンキーぶってる純粋なやつ」って感じでカッコ可愛かったです。

続きでは、『不良少年(ヤンキー)の夢』の作品紹介を載せています
1988年。行き場を失った不良少年義家弘介(松山ケンイチ)が、降りしきる雪の余市駅に降り立つ。
親から家を出され、里親と暮らしていた彼に「全国から中退者を受け入れ始めたる高校がある!」と勧められ、この見知らぬ北の町に、不安一杯で辿りついたのである。
彼にとって北星は「最後の居場所」だった。
もしここで居場所が得られなれなければ、それは人生からのドロップアウトを意味した。
だが、これまで他人への敵愾心剥き出しで生きてきた彼が、新らしい環境にすんなり順応できるはずもなく編入早々、寮のワルたちと凄まじい衝突を引き起こす。
「ここを出て行け。それが落とし前だ!」と宣告された義家は信じがたい壮絶な落とし前をつける。
自分の居場所を、まさしく死守したのだ。
本映画は’88年、同校に編入して来たある不良少年が、北星の教師や余市の大人たちと出会い、ふれあい、次第に心を開き、やがて母校の教師として再び余市に帰って来るまでの実話をもとに描く作品である。
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Posted by たみぃ
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[松山ケンイチさん出演作品

thema:DVDレビュー - genre:映画


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