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Posted by たみぃ
 
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一リットルの涙
ケンイチさんは亜矢が憧れていたバスケ部の先輩・河本祐二役。
亜矢さんと付き合い始めるんだけど、彼女の病気を知って突き放すんです。

以下、ケンイチさんのコメントより抜粋
こんなことを考えながら演じられていたそうです。
「(祐二は)亜也の病気のことをどういう風に思ったのか、っていうことばかり考えていました。
監督と話したのは、祐二は優柔不断なところがある、という部分ですね。
自分でちゃんと決めていく、ということが出来ないから、大きな出来事が起こると、自分でもどうすればいいのかわからない、というところがあると思うんです。
祐二は悪い人ではないんですよね。
亜也に対する祐二の態度の変化は、一般的に十分考えられるケースと言うことも出来るわけで…。
認めたくないですけど、普通って言えば普通なのかもしれないんですよね。
それを責めることも出来ないし…」



不治の病に侵されてしまった亜矢だが、病気と向き合い精一杯生きていた。
「そういう風になってしまってから初めて自分の生き方を考える、ということもあるじゃないですか。
病気になったり、障害を持ったりすると、これからの生き方を凄く真面目に考えると思うんですよね。
そう考えると、人は自分の事すらちゃんと考えていないんだな、って思いました。」

このケンイチさんの言葉に凄く共感。
この作品は、「生きる」ということお考えさせてくれる作品。
彼女を見ていると「生きる力」を分けてもらった気がします。


この中で祐二は、バスケットボール部の優秀なプレーヤーという設定なので、
かっこいいバスケシーンも見られます☆
ケンイチさんは撮影に入る前にひとりでドリブル練習とかしてたらしい
亜矢とお祭りに行って花火を見るときのシーンとか可愛いです。


続きでは、『1リットルの涙』の簡単な作品紹介
沢尻エリカ主演、不治の病におかされながらも、最後まで懸命に生き抜いた実在の少女を描いた人間ドラマ。
高校受験を間近に控えた中学3年生・亜也は、いつも明るく笑顔を忘れない母、豆腐店を営む人情派の父、そして3人の弟妹たちに囲まれ幸せな毎日を送っていた。名門進学校に進学し登校する途中、彼女は不自然な怪我を負ってしまうのだが…。
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Posted by たみぃ
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[松山ケンイチさん出演作品

thema:松山ケンイチ - genre:アイドル・芸能


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