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Posted by たみぃ
 
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俺、やっぱりおまえのこと好きだから。
「ウィニング・パス」初主演作品 中田新一監督(2004年)

良かったです。
ベタな青春モノって感じがするけど、わかりやすくて純粋で、心が洗われました。
考えさせられる部分も多々あります。
松ケン演じる健太は下半身不随で車椅子になってしまうんですよ。
だから尿意を感じられなくて、自分の彼女の前で失禁しちゃうんです。
「くそっ…自分でションベンも出来ないんだぜ?
 もうこの体じゃ何もしてやれないんだ…。
 一緒に東京になんて行けるかよ!」
このシーンを思い出したら未だに泣きそうになります

この映画の役者さん、みんな年齢・演技共に初々しいんですよ!
堀北真希ちゃんは当時15歳?フレッシュです(オヤジみたいだ私)。w
松ケンも若い!学ラン似合いすぎですから~
「俺、やっぱりおまえのこと・・・好きだから。」
って言うシーンがあるのですが
ま じ 萌 え る 。
主演なので、可愛い10代の松ケンが終始見られるのも嬉しいです(*´∇`*)

特典映像もついており、こちらでは監督との対談が見られます。
訛り松ケン素敵です。ファッションにも注目です。
撮影して2年後?に撮ったらしいので、映画の映像と比べてみるのも楽しい☆

続きでは、『ウィニング・パス』の簡単なストーリーを載せています
小林健太は、北九州市内の高校に通う17歳。
健太には香織という彼女がいた。
親友の大輔に和也…健太は友人たちと楽しい高校生活を送っていた。
香織はスタイリストを目指して上京することを考えている女の子。そのまっすぐな眼差しに、健太も自分の可能性について考え始めた…その矢先の出来事だった。

事故で健太は下半身不随に…。車椅子での生活を言い渡される。

現実を受け入れられず、周囲を拒絶する健太だった。
しかし同室のヘンなオヤジ・坂田や誠との出会いで次第に明るさを取り戻して行く。
誠との出会いは車椅子バスケとの出会いでもあった。

学校に戻った健太だったが、自分を受け入れてくれる香織に対して素直に接することができないでいた。そんな状態ではあったが、誠の所属する車椅子バスケチーム「北九イーグルス」に入った。

激しいぶつかりあいとスピード…まさに格闘技さながらの車椅子バスの世界に、健太は自分の居場所を見出していく。

健太の、第二の人生が輝きだす。
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Posted by たみぃ
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[松山ケンイチさん出演作品

thema:松山ケンイチ - genre:アイドル・芸能


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